marknode / マニフェスト

作品を 所有するためのフィールドガイド。

書くための道具についての5つの信念 — 所有すること、フォーマットへの誠実さ、長く使えること、人間が著者であること、そしてあなたの時間への敬意について。

MarkNode

MarkNode は、マインドマップを統合した Markdown エディタです。視覚的に考え、Markdown で書き、すべてを同期させながら、ドキュメントは本来あるべき場所であるローカルディスクに置いたままにできます。

01

あなたのファイル。あなたのディスク。あなたのルール。

あなたが作ったフォルダの中、あなたが所有するハードウェアの上にある、プレーンな Markdown ファイル。Git、Dropbox、iCloud、USB メモリ — ファイルを移動できるものなら何でも使って同期できます。私たちがホストすることも、中身を見ることも、囲い込むこともありません。

クラウド同期は、必要なときに手を伸ばす道具であって、逃れられない前提条件ではありません。自分のコンテンツがどこにあり、どう構造化されているかを理解してこそ、本当にそれを所有していると言えるのです。

私たちはあなたのファイルを持っていません。それこそが要点です。

02

マインドマップこそが Markdown。

多くのアプリは、マインドマップを別のファイル形式として扱います — テキストを取り込み、.mm.opml の塊を作り、どちらが正本なのか分からないまま放置するのです。MarkNode は違います。

マインドマップは、あなたが手で編集するのとまったく同じプレーンな .md ファイルの、生きた双方向のビューです。見出しがノードになります。隠されるものはなく、こっそり仕込まれるメタデータもなく、変換のステップもありません。どちらを編集しても、もう一方に即座に反映されます。

フォーマットは Markdown。マインドマップはそのビュー。

03

プレーンテキストはソフトウェアより長生きする。

Markdown は2004年から開かれたフォーマットであり続けています — 当時書いた .md ファイルは、今日でもそのまま開けます。しかも、当時は存在すらしなかった数多くのエディタで。MarkNode で書いたものも、同じように可搬性が高く、同じように将来にわたって安心です。

私たちに賭ける必要はありません。あとから移行する必要もありません。エクスポートする必要もありません — そもそもエクスポートとなるものが存在しないのです。最初から最後まで、あなたはプレーンテキストの中で作業しています。

囲い込みなし。移行なし。お別れの手紙もなし。

04

AI は支援するだけ。著者はあなた。

AI は、カーソルを奪うことなく、構文チェック・推敲・言い換えといった摩擦の部分を引き受けます。入力欄はひとつ、指示は自由自在。結果はリアルタイムでストリーミングされます。あなたが「はい」と言うまで、何も適用されません。却下すれば提案は消え、承認すれば AI は静かに身を引きます。本を書いているのは、やはりあなたです。

無料の方法では、あなた自身がインストールしたエージェント CLI — claudecodex、その他の互換ツール — を利用します。設定は不要です。MarkNode が自動で見つけ、あなたが指示を出し、コンテンツがマシンから出ていくことはありません。CLI をまったく使いたくない場合は、Ultimate の一部としてホスト型アシスタントもご利用いただけます — セットアップは不要です。

入力はひとつ。いつでも取り消せる。決して自動ではない。

05

速さは敬意である。

MarkNode は、隅々までネイティブです。あなたとファイルの間に居座るランタイムの税金もなく、最初の一文字を打つまでに待たされるメガバイト級のスピナーもなく、別のウィンドウを開くときのウォームアップコストもありません。

もたつくエディタは、あなたの思考に対して失礼です。道具は消え去るべきであり、感じるべきは仕事そのものだけです。

エディタの存在を感じたなら、それは私たちの失敗です。

さあ、ペンを取ろう。

無料。ローカルファースト。最初の一文字からあなたのもの。