MarkNode / ローカルファーストのマークダウン / v2.2.0
マップで構想する。 Markdown で執筆する。 して構成を組み替えるドラッグ.
エッセイを構想する学生、本のアウトラインを練るライター、カリキュラムを組み立てるコース作成者へ——Markdown で書き、ライブなマインドマップとして眺め、ノードをドラッグして文章を並び替える。ファイルはあなたのディスクに置かれたままです。
マインドマップ=Markdown
インポートもエクスポートも不要。Markdown の見出しがそのままマインドマップのノード——どちらを編集しても、もう一方が瞬時に更新されます。
データは、あなたのディスクに
普通のフォルダに置かれた、素の Markdown ファイル。Git でも Dropbox でも、どんなサービスとでも同期できます。独自形式もベンダーロックインもありません。
Rust で構築
軽量で圧倒的に高速。瞬時に起動し、大きなドキュメントも滑らかに扱い、作業の邪魔をしません。
— こんな方に —
あなたの思考のかたちに合わせて。
構成から始めて、それから書く。あるいは書きながら構成が立ち上がってくるのを眺める。どちらの進め方でも、Markdown ファイルが常に信頼できる唯一の情報源です。
学生・研究者
エッセイや論文をまずマインドマップとして組み立て、各セクションを Markdown で書く。ブランチをドラッグして別の論証順序を試せば、文章もそれに合わせて並び替わります。
ライター・著者
本や記事をマップとしてアウトライン化し、各章を Markdown で書き、ノードをドラッグして再構成。ドキュメントは常に正式な原稿そのもの——同期を保つべき別のアウトラインファイルは不要です。
テクニカルライター・コース作成者
コース、カリキュラム、ドキュメント一式をマップとして構成。各レッスンやセクションを Markdown で書く。ノードをドラッグしてモジュールを並び替えれば、ドキュメントもそれに合わせて並び替わります。
— ビジュアル思考 —
非線形の思考が持つ力を解き放つ。
非線形の形式でアイデアを可視化し、つながりを探り、パターンを見つけ、直感的に思考を整理——その間も、作業内容は Markdown へ瞬時に同期され続けます。
マインドマップで編集すれば Markdown が更新される。Markdown を編集すればマインドマップが更新される。それも瞬時に。
— カスタマイズ —
自分だけの一台に——テーマは自由自在。
色、形状、線のスタイル、さらには正規表現による条件付きスタイリングまでカスタマイズ可能。思いどおりの見た目のマインドマップを作れます。テーマはプロジェクトごとに保存でき、JSON で共有することもできます。
— クイックルック —
スペースキーを押すだけ。すぐに描画。
Finder から Markdown ファイルをそのままプレビュー——見出し、組版された数式、シンタックスハイライト付きのコード、Mermaid 図まで、アプリを開かずに確認できます。プレビューは Mac のライト/ダークの外観に自動で合わせて表示されます。
設定方法を見る →
— ひとつのワークスペース —
必要なものは、すべてここに。
書く、整理する、共同作業する——アプリを行き来することなく、すべてがそろったワークスペース。
アウトラインビュー
入力に合わせて更新される折りたたみ可能な見出しツリー。項目をクリックすれば、そのセクションへ直接ジャンプできます。
全文検索
プロジェクト全体を瞬時に検索。どんなテキストもメモもアイデアも数秒で見つかります。
Git 連携
コミット、プッシュ、プルを標準搭載。プロジェクトツリーにはファイル状態が色分けバッジで表示されます。
ターミナル内蔵
ワークスペース内で使える本格的なターミナル。エディタを離れることなくコマンドを実行できます。
AI ライティングアシスタント
やりたいことを普通の言葉で伝えるだけ。AI がその場で変更を提案し、採用するかどうかはあなたが決めます。
リアルタイムコラボレーション
短いコードを共有すれば、すぐに共同編集。CRDT による競合のないマージを実現します。
— 他との違い —
MarkNode の立ち位置。
市場は閲覧専用のマップと、マップ起点のアプリに二分されています。MarkNode はその中間に位置します。ドキュメント起点のエディタでありながら、マップを実際に編集できるのです。
閲覧専用のマインドマップ用プラグインとの違い
例:Markmap、Obsidian Mind Map
これらは Markdown をマップとして描画しますが、眺めることしかできず編集はできません。MarkNode ではマップが編集可能なライブビュー——ノードをドラッグすれば Markdown が並び替わります。
マップ起点のアプリとの違い
例:XMind、MindNode
これらは Markdown を副次的なインポート/エクスポート形式として扱います。MarkNode は Markdown ネイティブ。プレーンテキストのファイルが常に信頼できる唯一の情報源であり、マップはそのビューです——その逆ではありません。
— プロジェクトの整理 —
整理のしかたは、あなた次第。
ドラッグ&ドロップの手軽さでドキュメントを配置。ファイルを移動しても、Markdown のリンクや画像パスはすべて自動的に更新されます。.gitignore にも対応し、プロジェクトビューをすっきり保ちます。
— マルチプロジェクト —
複数プロジェクトでも、コンテキストの切り替えはゼロ。
複数のプロジェクトを別々のウィンドウで開き、同時に作業できます。プロジェクト間でファイルをドラッグし、ウィンドウをまたいでコピー&ペーストし、作業の流れを見失うことなく集中できます。
— エクスポートと共有 —
成果物を、思いどおりの形で共有。
ページレイアウトを設定して Microsoft Word(.docx)にエクスポート。マインドマップは PNG 画像として保存できます。URL を共有すれば、誰でもブラウザでマインドマップを閲覧可能——インストールは不要です。
- ページサイズ、余白、向きを設定できる DOCX エクスポート
- マインドマップを自動命名で PNG 化
- 共有可能なマインドマップ URL——どのブラウザでも閲覧可能
ずっと無料。
macOS、Windows、Linux に対応。コード署名済み・Apple による公証済み——クレジットカードは不要です。
商用利用をお考えですか? ホスト型 AI やチームコラボレーションをご希望ですか? こちらをご覧ください:料金プラン.