marknode / リリースノート

MarkNode v2.1.0

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MarkNode 2.1.0(ベータ)

新機能

  • マインドマップのノード単位スタイル設定: 適用中のテーマとは独立して、個々のノードの色や形状をカスタマイズできるようになりました。特定のトピックの見た目を細かく制御できます
  • 複数キーワードのクイック検索: クイック検索が複数の単語を順不同で照合するようになりました。「api auth」と入力すれば「auth_api_handler」のようなファイルが見つかり、従来より高速かつ柔軟に検索できます
  • マインドマップの方向インジケーター: 双方向レイアウトのマインドマップで、読み進める方向を示すインジケーターが表示されるようになり、構造を一目で把握しやすくなりました

改善

  • マインドマップのズームリセット: ビューポートの位置と拡大率を初期状態に戻す「ズームをリセット」操作を追加しました。大きなマップを移動した後でもすぐに中央へ戻せます

  • ファイルツリーのクリック領域を拡大: プロジェクトツリーのフォルダー展開/折りたたみ用の矢印のクリック領域を広げ、クリックしやすくしました

  • リスト選択の高速化: リストビューで項目を選択する際に発生していた体感遅延を解消し、操作の応答性を高めました

  • ファイルを開いた際のエディター自動フォーカス: ファイルを開いたときやタブを切り替えたときに、キーボードフォーカスが自動的にエディターへ移動するようになり、すぐに入力を開始できます

バグ修正

  • macOS のアクセシビリティに関するクラッシュ: すでに終了したアプリのアクセシビリティ属性を照会した際にクラッシュすることがある問題を修正しました
  • ターミナルのリソース上限: 多数のターミナルセッションを開いた際に、OS のファイルディスクリプタ上限に達しても何も表示されずに失敗する問題を修正し、明確なエラーメッセージを表示するようにしました
  • マインドマップの GPU 復帰: GPU コンテキストが失われた場合(一部の環境でスリープから復帰したときなど)に、マインドマップのキャンバスが真っ白になるのではなく、正常に復帰するようになりました
  • 左方向レイアウトのマインドマップの表示不具合: ドラッグ&ドロップでノードを並べ替えた後に、左方向レイアウトのマインドマップで表示が乱れることがある問題を修正しました
  • コミット後の Git ステータス: 変更をコミットまたはプッシュした後、プロジェクトツリーの Git ファイルステータス表示が正しく更新されるようになりました
  • Windows でのセッション保存: Windows でセッション状態の保存が何も表示されずに失敗し、再起動時に開いていたタブやレイアウトが失われることがある問題を修正しました