marknode / リリースノート

MarkNode v2.1.2

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MarkNode 2.1.2(ベータ)

新機能

  • アウトラインパネルでの編集: アウトラインパネル上で見出しの名前変更、追加、削除が直接行えます。ドラッグ&ドロップでセクションを並べ替え、ダブルクリックまたは F2 キーで名前を変更、右クリックのコンテキストメニューから素早く操作できます。すべての変更は Markdown ソースに反映されます
  • エディターのフォーカスモード: フォーカスモード(表示メニューまたは Cmd+Shift+H)を有効にすると、作業中のセクション以外が暗くなり、一度に一つのトピックに集中できます
  • ドラッグ&ドロップによるファイルリンク: ファイルエクスプローラーや Finder からエディターに直接ファイルをドラッグすると、Markdown リンクが挿入されます。画像は自動的に画像構文が使われ、OS からドラッグしたファイルはプロジェクトのメディアフォルダーにコピーされます
  • ドラッグ&ドロップでのプロジェクトへのファイル取り込み: Finder からファイルツリーにファイルをドラッグして、プロジェクトに追加できます。自動リネームによる名前の衝突回避と、大きなファイルに対するサイズガードを備えています
  • マインドマップテーマのインポートとエクスポート: カスタムマインドマップテーマを JSON にエクスポートして共有したり、他の人が作成したテーマをインポートしたりできます。テーマギャラリーのツールバーと設定から利用でき、検証機能と衝突時の自動リネームに対応しています
  • 検索と置換パネル: 大文字小文字の区別、単語単位、正規表現の切り替えボタンに加え、マルチカーソル編集用の「すべての一致を選択」ボタンを備えた、まったく新しい検索と置換パネル

改善点

  • マインドマップとプレビューを開いた状態での編集の高速化: マインドマップとプレビューのパネルを表示したままエディターで入力する動作が、特に大きなドキュメントで大幅に高速化されました。マインドマップの更新は全体の再構築ではなく差分更新になりました
  • 無視ルールに対するファイルツリーの即時更新: .gitignore.marknode-ignore などの無視ファイルを編集すると、ファイルエクスプローラーの表示が即座に更新されるようになりました。再起動は不要です
  • macOS でのスリープと復帰からの確実な回復: システムのスリープと復帰のイベントを検出して適切に回復するようになり、ロック画面や長時間のアイドル状態からの復帰後にウィンドウが真っ白になったりフリーズしたりする問題を防ぎます

バグ修正

  • クラッシュ復旧ダイアログの文言: クラッシュ復旧ダイアログが、診断ログを送信するかどうかを明確に尋ねるようになり、これまでの分かりにくいメッセージが置き換えられました
  • マインドマップのクリック時のプレビュースクロール: マインドマップのノードをクリックすると、対応する見出しがビューポートの上部に表示されるようにプレビューがスクロールするようになりました
  • マインドマップの角丸長方形シェイプ: サブトピックやスタイルルールで角丸長方形シェイプを選択したときに、角が尖らずに正しく角丸で描画されるようになりました
  • マインドマップ同期中にカーソルが飛ばなくなりました: マインドマップを開いた状態で Markdown エディターを編集しても、マインドマップの再構築時にカーソルが予期せず移動することがなくなりました
  • ノードクリック後のマインドマップのキーボードショートカット: マインドマップのノードをクリックするとキーボードフォーカスが確実にキャンバスへ移るようになり、Enter、Tab、Delete などのショートカットが期待どおりに動作します
  • クラウドサインインのフロー: cloud.marknode.com でのサインインやメール認証の際に発生していた、空白ページと無効な認証トークンのエラーを修正しました