marknode / リリースノート

MarkNode v2.1.6

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MarkNode 2.1.6

新機能

  • Git差分の左右比較ビュー: Gitリポジトリ内のファイルに未コミットの変更がある場合、「変更を表示」ボタンから、作業コピーと最新コミットを左右に並べて比較するビューをオンデマンドで開けます。構文ハイライト、行番号、変更のない部分の折りたたみに対応しています。行単位の変更マーカーは、エディターのガター部分とプレビューにも表示されます。

改善

  • タブの即時切り替え: 開いているドキュメントのタブを切り替えたとき、すぐに反応するようになりました。読み込みインジケーターは、実際に時間がかかる場合にのみ表示されます。
  • アプリからのアカウント削除: アカウントダイアログに「アカウントを削除」リンクを追加しました。Web上のアカウント管理ページが開きます。
  • サポート連絡先リンクの更新: メニューの「サポートに問い合わせる」から documentnode.io/contact が開くようになりました。

不具合修正

  • Windowsでのアップグレード後に空のドキュメントが表示される問題: Windowsでアップグレードした後、複数ファイルのセッションを復元した際にアクティブなドキュメントが空になる問題を修正しました。
  • App Store版で最近使用したプロジェクトが保持されるように: サンドボックス版のMac App Storeビルドを再起動した後も、最近使用したプロジェクトにアクセスできるようになりました。
  • ツールバー操作でマインドマップの表示位置が変わらないように: マインドマップのツールバー操作で、ビューポートがリセットされたり、選択中のノードが左上に飛んだりしなくなりました。表示位置と選択状態はそのまま維持されます。
  • マインドマップのノード編集時にテキスト選択が見えるように: マインドマップのノードの編集を開始したとき、自動選択されたテキストがテーマに埋もれて見えなくなることがなくなり、はっきりとハイライトされるようになりました。
  • マインドマップの画像エクスポートから背景パターンを除外: マインドマップを画像としてエクスポートする際に、ドット模様のキャンバス背景が含まれなくなりました。