marknode / リリースノート

MarkNode v2.0.26

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MarkNode 2.0.26(ベータ)

新機能

  • アウトラインビュー: 見出しとリスト項目を折りたたみ可能なツリー形式で表示する、新しいドキュメント構造ビューを追加 — 長いドキュメントの移動に最適です
  • 構造ビューの切り替え: ツールバーのアイコンまたはキーボードショートカットで、マインドマップビューとアウトラインビューを切り替え可能(アウトラインは Cmd/Ctrl+Shift+L、マインドマップは Cmd/Ctrl+Shift+M)
  • 「今日」ボタン: カレンダービューにクイックナビゲーションボタンを追加 — ワンクリックで今日の日付にジャンプして選択できます
  • 「デフォルトアプリケーションで開く」: プロジェクトツリーから直接、任意のファイルを関連付けられたシステムアプリケーションで素早く開けるコンテキストメニュー項目を追加
  • 「Finder/エクスプローラーで表示」: システムのファイルマネージャーでファイルやフォルダーを表示するコンテキストメニュー項目を追加。プラットフォームごとの名称に対応(macOS では Finder、Windows ではエクスプローラー、Linux ではファイル)
  • 「ディスクから再読み込み」: フォルダーの内容を手動で更新し、必要に応じてファイルシステムの変更と同期するコンテキストメニュー項目を追加
  • 複数のターミナルセッション: ターミナルがタブ形式の複数同時セッションに対応 — 「+」ボタンで新しいセッションを作成し、シームレスに切り替えられます

改善

  • 最近使ったファイルビュー: 日付をすばやく切り替えても UI が固まらないよう、スムーズな日付切り替えとデバウンス処理を追加
  • 視覚的フィードバック: 最近使ったファイルに読み込み中のインジケーターアニメーションを追加し、選択した日付にファイルがない場合の空状態メッセージのスタイルを改善
  • コピー機能: プレビューパネルのコピー機能を強化 — コピーしたテキストをリッチテキストエディターに貼り付けた際に書式(太字、斜体、リンクなど)が保持されるようになりました
  • 空状態のスタイル: 斜体テキスト、不透明度の低減、視覚的階層の改善により、通常のコンテンツとの違いが明確になりました
  • マインドマップのパフォーマンス: 大きなドキュメント向けに最適化 — ノードの総数が 50 を超えると自動的に折りたたみ、中心ノードと主要ブランチのみを展開した状態に保ちます
  • ファイルシステムの監視: 外部でのファイル変更(名前変更、新規ファイル、削除)の検出を強化し、プロジェクトツリービューに正しく反映されるようになりました
  • 名前変更イベントの処理: 関連するイベントを賢く対応付けることで、OS から得られるイベント情報が限られている場合でも名前変更を検出できるようファイルシステムウォッチャーを改善
  • 分割ビューの遷移: スプリッターの賢い処理と状態の保持により、パネル表示の切り替えを改善
  • アウトラインビューの機能:
    • 入力に合わせて自動更新 — 常に最新のドキュメント構造を表示します
    • 任意の項目をクリックすると、そのセクションへ直接ジャンプします
    • 表示のカスタマイズが可能 — 構造ビューの設定から、表示する見出しレベルとリストの種類を制御できます
  • プロジェクトのパフォーマンス:
    • .gitignore などの無視ファイルを尊重し、ビルド成果物による速度低下を防止
    • 無視パターン(.gitignore、.npmignore、.dockerignore など)に基づいてファイルやフォルダーを自動的に非表示
    • 一般的なビルドディレクトリ(node_modules、target、build、dist)と隠しファイルの組み込みフィルタリング
    • ファイルシステムの監視がビルド成果物と一時ファイルを無視
    • 検索インデックス作成が無視対象のファイルをスキップし、検索の高速化とメモリ使用量の削減を実現

バグ修正

  • プレビューのみモード: プレビュータブのアイコンをクリックしてもプレビューのみモードが正しく動作しない問題を修正 — エディターを表示せず、プレビューパネルのみを正しく表示するようになりました
  • 最近使ったファイルのバックエンド: 選択した日付までのすべてのファイルではなく、選択した日付のファイルのみを返すようバックエンドを修正
  • 外部でのファイル名変更: アプリの外部でファイル名が変更された際にエディタータブが正しく更新されるよう修正し、タブの重複を防止
  • プロジェクトツリーの状態: 折りたたまれたフォルダー内での外部変更の処理を修正 — 表示されていないフォルダーでも正しい状態を維持します
  • エディタータブのクリーンアップ: 外部でファイルが削除されてもエディタータブが閉じない問題を修正 — アプリケーションの外部でファイルが削除された際にタブが正しく閉じるようになりました
  • ターミナルセッションの復旧: exit コマンドの入力後にターミナルを新しいセッションとして再度開けない問題を修正 — 応答しない終了済みセッションを表示するのではなく、新しいセッションが正しく作成されるようになりました