marknode / リリースノート
MarkNode v2.0.27
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MarkNode 2.0.27(ベータ)
新機能
- Markdown 検証: リアルタイム検証により、未定義の参照、未使用の定義、その他の Markdown の問題を検出し、視覚的なインジケーターと詳細なツールチップで表示します
- エディターレイアウトのカスタマイズ: エディターのコンテンツ幅、垂直パディング、行の折り返しを制御する新しい設定により、読み書きの体験が向上します
- プロジェクト間のファイル操作:
- ドラッグ&ドロップと修飾キー(コピーは Alt/Option、修飾キーなしのドラッグは移動)を使用して、異なるプロジェクトウィンドウ間でファイル/フォルダーをコピー・移動できます
- キーボードショートカットに対応: プロジェクトウィンドウをまたいで Cmd+C/Ctrl+C でファイル/フォルダーをコピーし、Cmd+V/Ctrl+V で貼り付けできます
- Cmd+X/Ctrl+X による切り取り操作に対応し、プロジェクト間でファイルを移動できます
改善
- アップデートの確認: トレイメニュー、アプリメニュー(macOS)、ファイルメニュー(Windows/Linux)に「アップデートを確認」項目を追加しました。手動でアップデートを確認でき、利用可能なアップデートがない場合はユーザーに通知します
- ドット始まりフォルダーのサポート: ファイルシステムの制限を回避するカスタムファイル読み込みコマンドを実装し、ドットで始まるフォルダー(
.dn/、.config/ など)内のファイルをエディターで開けなかった問題を修正しました
- エディターのサポート範囲拡大:
.gitignore、.dockerignore、justfile など一般的な設定ファイルのシンタックスハイライトと編集に対応し、プロジェクト設定の作業がしやすくなりました
- ドラッグ&ドロップの信頼性向上: コピー操作の修飾キー検出を修正しました。Option キー(macOS)または Ctrl キー(Windows/Linux)で、移動ではなく確実にコピーが実行されます
- ディレクトリ処理の改善: 他のプロジェクトにコピーまたは移動したフォルダーが、ディレクトリ構造を保ったままフォルダーアイコンで正しく表示されるようになりました
- ネイティブクリップボード連携: クリップボードにコピーしたファイルをネイティブ形式で保存するようになり、プロジェクトウィンドウをまたいだ貼り付け操作がスムーズに動作します
- 貼り付け先のスマートな判定: フォルダーが選択されていない場合、貼り付け操作はプロジェクトのルートを既定の対象とし、より直感的なファイル操作が可能になりました
- ディスクから再読み込み: ファイルが選択されていない場合でもコンテキストメニューに「ディスクから再読み込み」が表示されるようになり、プロジェクトツリー全体を簡単に更新できます